企業の安全を守る理由

経営に必要な要素として「人・物・金・情報」と言われていますが、不安定なこれからの時代を生き抜くためには、経営資源を守るための「守り」が必要不可欠な要素となります。モラルの低下なのか、不安定な社会が要因なのか、企業で起こるトラブルも常識では考えられない出来事が起きています。

また、同業社だけでなく異業種や新たなベンチャー企業、身内であるはずの社員、時代錯誤の法律や条例、公平であるはずの行政、監督官庁も容赦なく企業を攻撃してきます。これからの奪い合いの社会に企業を安全に存続させるためには、経営資源を守るためのリスクマネジメントや、万が一のための危機管理の対策が必要なのです。