リスクマネジメントと危機管理について

リスクマネジメントとは、企業が存続し発展していく上で障害となるリスクを予測し、事前にその対策をすることです。また危機管理とは、既に起きてしまった問題に対して、そこから受けるダメージを出来る限り減らす対策をすることです。
身近な例としては、車でドライブに行く前に故障しないよう点検整備をする行動がリスクマネジメントです。これに対して、ドライブの途中で車の調子が悪くなり修理工場を探したり、レッカー車を手配する行動が危機管理となります。
ただ、どうしても企業を存続させるために、業績を上げることに重点を置くためリスクマネジメントを軽視してしまい、思わぬ不祥事に見舞われ多大な損失を被る事例が多いのが実情です。そのためセーフティパートナーズでは危機管理の対策をすると同時に、リスクマネジメントの提案も行っています。