社内不倫・職場不倫

浮気>浮気調査

不倫をしている人のコミュニティーサイト
不倫ブックのアンケートによると
不倫相手の関係は上司と部下や同僚、
店長とアルバイト、取引先、関連会社など
仕事関係の出会いが
最も多いことが判明しました。

もし、会社の社員同士が不倫をしていたら…

未婚者同士の社内恋愛・職場恋愛は
賛否両論があります

BL1

ただし、既婚者であった場合の
不倫は道徳に反する行為です…
会社の業務にも影響が
及びかねませんし
社員の配偶者も不幸に
なると思われます
二人が同じ職場内の
従業員のケースや
不倫相手が取引先などであれば
会社・組織として簡単に
見過せるものではありません…

”同じ会社の人との浮気”
”上司との浮気”

プライベートな部分では
ありますので、
慎重な対応が必要と思われます

職場不倫で会社側に
一番リスクがあるのは
顧客や取引相手との
不倫かもしれません…

不倫相手が取引先や顧客の場合は
会社の信用問題で不利益が
生じる可能性がありますので
会社側に有利な判例も多く
正当に解雇する事由になりえますが

二人が同じ職場の場合
や就業規則に『風紀の乱れ・
職場秩序を乱してはならない』
社内不倫禁止』と明記されていて
就業規則違反といった理由で
解雇をした結果

訴訟を起こされた場合、
解雇が無効になる判決も
ありました
『風紀の乱れ・職場秩序のため』
や就業規則違反だけでは
訴訟を起こされた場合、
無効になる可能性が高いと
思われます。訴訟を起こすのは、
感情的になった
女性の方が多いように
感じられます

社内不倫は、一般の不倫と比べて
交際期間が長引く傾向に
あるようです。また、不倫が
ばれないよう二人で打ち合わせて
配慮(例えば、メールをしない・
電話をしない・内線をしないなど)
している場合もあるため、
巧妙で配偶者にも知られないケース
が多いと思われますが
職場の人間が
薄々気づくことはあるようです…。

社内不倫のきっかけは
コミュニティーサイトの
アンケートによると
食事や一緒に飲みに
行ったことがきっかけ
でその後、ずるずると
交際することが多く

不倫相手は会社の上司(部下)、
同僚、顧客や取引先の順番です。

もし、社内不倫が発覚した場合
考えられる対応は

1 不倫をやめるよう説得する
2 不倫している片方を人事異動する
3 自主退職を促す
4 労働法に沿った上で、
倫理的な手順で解雇する

などがあります

社内不倫は通常の不倫より
代償が大きいものです
会社はクビになり、
配偶者からは逃げられ
すべてを失います…

それを考えると、
まずは代償の大きさを
説明して説得するのが
普通かもしれません

やめるように説得するのは
当然のことかもしれませんが、
それでもやめないケースもあります
逆に、恋が燃え上がってしまうからです
不倫をする人はスリルを
楽しんでいるようなところが
あるからです

考慮しなければいけないのは
万が一不倫をしていなかったら、
環境型セクシャルハラスメントに
あたり場合もあります

そこで、最重要事項は
有無も言えぬ証拠を
掴んでおく事かもしれません…。
証拠を掴むというのは
はっきりと事実を確認して
おくということです。
会社と言う性格上
裏取りができていない状況で
話はできないと思われます。

『百聞は一見に如かず…』
とはよくいったものですが

社員の行動実態調査について…
事実を確認する際は
03-5326-8213 まで
一度ご相談下さい…